CHABURIN ARCHITECTS0

ARCHITECTURE FOR LIFE.

CHABURINARCHITECTS

SELECTED HOUSE / 2026

HOUSE 01

A HOUSE FOR
QUIET DAYS.

TOKYO / RESIDENTIAL / 148.2 M²

ANATOMY OF A HOME

住まいを形ではなく、
暮らしを支える要素へ分解する。

01

LIGHT

光を設計する。

大きな開口と深い庇によって、
季節ごとに異なる光を室内へ取り込みます。
02

MATERIAL

素材を選ぶ。

時間とともに美しく変化する、
木・石・左官材を中心に選定します。
03

SPACE

余白をつくる。

部屋を増やすのではなく、
家族の気配がつながる余白を設計します。

FROM OUTSIDE, IN

BETWEEN
LIGHT & SHADE.

窓は、内と外を分ける境界ではなく、
時間と季節を招き入れる場所。

04 — INTERIOR

WE DESIGN
THE WAY
YOU LIVE.

建築は、形をつくることだけではありません。

朝の光。
窓から見える木。
家族の距離。
一人になるための静けさ。

私たちは、そこに暮らす人の時間から、
建築を考えます。

CHABURIN ARCHITECTS
EST. TOKYO 2014

PLACES,
WITH A PULSE.

WHAT WE
DESIGN.

上原健太

FOUNDER / PRINCIPAL ARCHITECT

Kenta Uehara
上原 健太

1982年、沖縄県生まれ。

建築・設計との出会いは、自宅で暮らす猫が部屋から自由に出入りできず困っていることに気づき、自ら猫扉を施工したことに始まる。猫一匹の動線を改善するために始めた小さな施工だったが、「暮らしの中の不便は、設計によって変えることができる」ということを実感し、設計について学び始める。

以降、INTJ、いわゆる「建築家」として、緻密さと品質を大切にしながら、Webデザインを中心としたさまざまな設計活動に取り組んでいる。

精神保健福祉士としてメンタル不調を抱える人々と関わる中では、現在十分に力を発揮できていない人の中にも、本人や周囲がまだ気づいていない強みや適性が存在することを学んだ。その人に合った役割、環境、関わり方を整えることで、本来の力が引き出され、個人だけでなく組織全体に大きな価値を生み出すことがある。

そこから、人も、組織も、建築も、本質的には「設計」が重要なのではないかと考えるようになる。完成形を最初から決めるのではなく、実際に使い、経験し、変化しながら、その時々に最適な形へアップデートしていく。建築も、Webも、組織も、そして人生も同じである。

「なりたい自分になるためには、今したいことを、今する。」

その積み重ねによって未来は少しずつ形づくられていく。設計とは、完成品をつくることではない。その人が目指す未来を描き、変化の先まで見据えながら、ともに更新し続けることである。建築家として、クライアントが目指す未来を形にし、その先の変化まで見据えて伴走する。それが、私の考える設計である。

2004
高等学校教諭一種免許状 取得
2005
危険物取扱者 甲種 取得
2006
高知大学大学院 理学研究科 修了
2020
個人情報保護士 取得
2025
精神保健福祉士 取得

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YOUR PLACE.

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聞かせてください。

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THE HOUSE RETURNS.
LIGHTS ON. LIFE BEGINS.